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UP Lifeに入職する前に学んでおけると良い3つのこと

UP Lifeに入職する前に学んでおけると良い3つのこと

現在UP Lifeは、4店舗目の立ち上げに向けて尽力中です。
また、新規事業にも取り組んでおり、まだまだ事業拡大に向けて人員を募集中です。

デイサービスでは珍しい、予防に特化したコンセプトであり、地域リハビリにおいて理学療法士・作業療法士が十分に活躍できます。
事実、5年連続サービス満足度95%、地域事業は累計120回以上と現場でも外部でも活躍の場を広げています。

残業時間が月2.7時間、休日日数が119日と働きやすい環境ですが、年3万円のキャリアアップ支援補助や100種類以上の研修資料など、ワークライフバランスの取れた職場だと自負しております。

・・・そんなUP Lifeですが、おかげさまで年々応募者が増加しております。
そこでよくいただく質問があります。

入職前に学んだ方がいいことはありますか?

みなさんだったら、デイサービスに入職する前に何を学びますか?
介護保険の知識?地域リハビリについて?特定の疾患?

そこで、今回はUP Lifeに入職する前に学んでおけると良い3つのことを紹介していきます。

本日はUP Lifeに興味を持ち、転職も視野に入れて始めた方に向けて書いております。
ぜひ、参考になれば幸いです。

目次
  1. ①伝える技術:分かりやすく、正確に
  2. ②作業分析:生活動作の分析
  3. ③行動変容理論:健康行動を促すスキル
  4. ④臨床的なスキルや知識は学んでおかなくても良いのか?
  5. ⑤おわりに

①伝える技術:分かりやすく、正確に

コミュニケーションの本を読むと「話すよりも聞く技術が大事」と書いてあることが多いです。
私もそのように思いますが、専門家という立場においては話す技術も同じくらい大事だと思っています。

ここでいう話すというのは、雑談のうまさや沈黙を作らない技術のことではありません。
運動内容や評価後のフィードバックであったり、利用者様に伝えるべき内容を以下のポイントを抑えて伝える技術のことを差しています。

①伝えたいこと→理由または目的→対策案の順で話す
②相手の分かる言葉で伝える
③表情を見て言い回しを工夫する
④時折、相手の理解度を確認する
⑤ジェスチャーを使う
⑥話はコンパクトに、質問があったら長くする
⑦情報の正確性が分からなければ無理して伝えない
⑧態度などの見た目に注意する

・・・書き出してみたら多いですね。
意外と本にもネットにも書いていない上に、いくつかのAIに聞いても思うような回答がなかったため、次回の記事に詳細を書いていこうと思います。

一見、日常のコミュニケーションで意識している内容と一緒のように見えますが、「時折、相手の理解度を確認する」や「話はコンパクトに、質問があったら長くする」、「情報の正確性が分からなければ無理して伝えない」は臨床場面じゃないと活用しない技術だと思います。

ぜひ、ご自身の普段の話し方や臨床場面でのコミュニケーションの取り方を言語化してみてください。
話しながら自分を客観的にみることは難しいですが、意識してみると意外な発見があるかもしれませんね。

②作業分析:生活動作の分析

作業分析とは、着替えや洗濯などの生活動作を身体・精神機能や環境、課題的特徴などに分けて分析することを差します。

理学療法士の方は「動作分析と何が違うんだ?」と思うかもしれません。
動作分析は動作そのものを見ますが、作業分析は動作そのものに加えて精神的な部分や環境への適応も考えていきます。

動作分析を広く考えている方は、実は自然と作業分析を行っているかもしれません。そう考えると、実は似ている技術だと思います。

生活期ではさまざまな生活動作を分析します。
洗濯動作や運搬動作、掃除など。さらに、目標にそった動作も分析するので、買い物や映画館に行くための動作など、授業では習ったことのないような動作も分析する必要があります。

そのような動作はどのような動きから構成され、その動きを行うにはどのような運動機能がどれくらい必要で、その動作を遂行するにはどのような環境に適応する必要があり、現状はその動作に対してどの程度の自信があるのか 等・・・

これらを分析できる能力、つまり作業分析を行う癖があると良いですね。
これがご自身の日常動作を分析することが、一番良い練習方法かもしれません。

③行動変容理論:健康行動を促すスキル

皆さんは、行動変容という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

行動変容の代表例で言うと、禁煙やダイエットです。
つまり、肥満になり、今後あらゆる病気になる恐れがあるため体重を落とす。そのために、野菜中心の生活にしたり散歩を一日30分したりすることを行動変容と言います。

この行動変容を起こすためのプロセスや方法を述べたものが行動変容理論と言います。

行動変容理論で代表的なものはトランスセオレティカルモデル、健康信念モデルでしょうか。古くから使用されているモデルですが、現在でも使用されることの多い理論であり、多くの理論の元になっているものでもあります。

覚えなくても結構なので「こんな感じで禁煙やダイエットって進めていくのかー」と、なんとなくのイメージを掴んでいただければ幸いです。

④臨床的なスキルや知識は学んでおかなくても良いのか?

当然、学ぶに越したことはありません。

実際、臨床ではどのような利用者様に対しても使う知識です。
しかし、それを言ったら触診技術も高めた方が良い、画像所見や血液データも見れた方が良いと、キリがなくなってしまいます。

また、UP Lifeには100種類以上の研修資料があることやOJT形式で現場で話し合いながら学べますので、そこまで焦って学ぶ必要も無いかと思います。

ただし、転職される方については現在の職場にいる患者様の特徴を覚えておくと良いかと思います。
回復期からの転職であれば、病院ではどのような状態で過ごしていたか。急性期であればどのような疾患に対して、どのような手術をしたか。
そのようなことを覚えておくと、生活期にいたるまでのイメージもしやすいかと思います。

⑤おわりに

今回はUP Lifeへの転職を本気で考えている方向けの内容でした。

いくつか述べましたが、ご自身が興味があるものを学んでいただくことが、一番UP Lifeで活躍できる要因になります。

ぜひ、UP Lifeで興味があることや実現したいことに取り組んでください!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


UP Lifeでは事業拡大に伴い、理学療法士・作業療法士を募集中です!
募集要項や福利厚生などについては、公式採用サイトをご覧ください。

UP Life 採用サイトはこちら

https://uplife-recruit.com/

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