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スタッフインタビュー

UP Lifeではたらくスタッフの前職の経験や入職した経緯、はたらきがいなどを遠慮なく語ってもらいました!

リーダーとして奮闘中!

●これまでの経歴や取り組みを教えてください。

新卒で鎌倉の回復期病院で作業療法士として働き始めました。取り組みっていうところで言うと、基本的には脳卒中や認知症の方と関わる機会が多かったと思います。特に脳卒中の中でも高次脳機能障害を良くみていました。

また、大学時代から卒論で認知症の研究やボランティアなどをしていたので、認知症だったり高次脳機能障害の方へのリハビリに興味がありました。

●作業療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

小学生の頃からボランティアで高齢者施設に行ったりとか、小学校が養護学校の隣にあったので、そういった方々と交流する機会が多くありました。

後、元々自分が人の話を聞くっていうのが割と好きだったっていうのがあったので、人と関わる福祉の仕事がしたいなって漠然と考えていました。

その中で、高校3年生でボランティア活動を通して出会った作業療法士の人に憧れて、人の心理面だけではなく、身体面も含めてサポートできるからっていうことで作業療法士を選びました。
後は白衣が着たかったっていうのがあります。(今は着ていないですけど。笑)

●生活期のように長い時間関わることの難しさはありますか?

長い時間関わる中で、やっぱり良くなる方はどんどん良くなっていくんですけど、途中からこの人の目標が向上ではなく維持っていうところに落ち着いてきた時に、「じゃあこの人に何をやってあげたらいいのか」とか「次はどんな目標にしてあげたらいんだろう」っていう部分で悩むことはたくさんあります。

●自身の強みややりがい、貢献したいことは何かありますか?

自分の強みだと思っているのが親しみやすさや人に合わせた関わり方ができるっていうところが強みだと思っています。

その人の性格に合わせてちょっと関わり方を変えてみたり、その中で自然な流れでその人の生活状況や今の気持ちを聞き出すっていうところが比較的得意なところかなって思っています。

アップライフに来た中ですごい学んだのが、身体機能を上げるのはもちろん大事ですが、身体機能は変わらないけど自信がついたとか、ちょっとモチベーションが上がったっていう精神的な変化によって、目標達成に近づく利用者様も多いということです。

自分の性格を活かした中で、その人が本当にやりたいことは何かとか、どういうところがモチベーションにつながるのかとか、っていうところを見出して介入に繋げるっていうところをやりがいとして感じつつ、このまま続けたいなって思います。

●現在の取り組んでいることはありますか?

生活期だと正直ほっといても、自然と上がってくる方がほとんどで、その中でやっぱり維持期になってくると、その何かしらしてあげないとあげることができないっていうところが違いとしてあると思っています。

その人のいくら悩みを聞いたところで、その機能を何かしらあげてあげることができないと、精神面に加えて機能をあげていくっていうところはできるなる必要性はすごく感じている部分です。
今はモチベーションと一緒に身体機能も上げるにはどうしたらいいのかっていうところは、主に悩んでいる課題です。

その中で、今は管理者に色々聞きながら、あとはUP Lifeで行っている勉強会に参加する中で、なるべく聞いたことをアウトプットするようにっていうところを心がけてやるようにしています。

●チームでの役割や貢献していることは何ですか?

自分としてはさっきも伝えたところではあるんですけど、利用者様の精神的なサポートやその人に合わせた関わりっていう中で自分の強みは活かせると思っています。

例えば、話を聞いて欲しい人は話を聞くっていうところもそうですし、その人の生活状況やモチベーションになっていること、その人の価値観を会話の中から聞きながら目標や介入につなげたり見つけ出したりするところをが自分の役割としてやっていきたいと思っています。なので、そこは今頑張っている部分です。

●UP Lifeでの将来的な展望はありますか?

利用者様から見て、かっこよく言うと「白」みたいな人になりたい。例えば、利用者様にとって、娘のような存在にもなれて、普通に専門職としてもすごい頼られるようなOTにもなれて、それこそゆくゆくはPT的な視点から体のことも解決できたり、あとは、それこそ相談しやすい人みたいな。

利用者様にとって必要とされていることが、完璧に全部できなくてもいいとは思います。でも、その人にとって必要な時に必要な存在になれたらいいなって思ってて、その中で今親しみやすいってところは多分大丈夫だと思っています。ですので、知識をつける中でPT的な視点からもOT的な視点からもみれるようなセラピストになれればなと考えています。

利用者様からもスタッフからも頼られる、頼もしいスタッフです!

この働き方を、現場でも見てみませんか。

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