
介護予防教室

地域包括支援センターと協同して、累計50回以上開催してきました。 企画から運営、測定、フォローアップまで行い、地域の介護予防に取り組んでいます。参加者様からの満足度も高く、毎年活動の幅を広げています。




1回の介護予防教室の参加者は15∼30名です。自転車に乗れるくらい身体機能の高い方が多いですが、中には起立時に手すりが必要な方もいらっしゃいます。


参加者の満足度は累計90%以上!講義のテーマは毎回変わるため、多くのスタッフが意見を出しつつ参加者がご自宅でも行えるような運動の工夫をしています。
他社との協同事業

福祉用具業者や医薬品総合商社などと協同して、地域住民向けの無料福祉用具体験会や栄養補助食品に関するセミナーを開催しました。




福祉用具体験会は大盛況でした。利用者様だけでなく、スタッフも福祉用具について深く理解する貴重な体験ができました!
医薬品の商社との栄養補助食品セミナーを開催しました。実際に栄養補助食品を試食して、味や食べやすさなども体験できました。
リハ栄養の知識も深めることができました!
小学生向け認知症講座

夏休みの小学生向けに認知症に関する講義とコグニサイズの体験を行いました。 講義中は小学生でも集中できるような工夫を取り入れ、体を動かしながら認知症とは何か、どういった配慮が必要なのかを伝えています。




小学生が相手なので、講義中は話しが脱線したりコグニサイズ中も想定外のできごとが起きたりします。それも楽しみながら行いました!
介護者向け腰痛講座

地域包括支援センターと連携して、介護者向けに腰痛のメカニズムや予防のための体操をお伝えしました。近年は老々介護を行う世帯も増えており、講座のニーズも増えています。




介助方法などもお伝えしており、以前に病院勤務の経験があるスタッフの力が活かされました!
地域イベントへの出店

商店街の中心にある小田急相模原店では、商店街のお祭りに測定会などのイベントを開催していることがあります。 以前の握力測定会は157名の方にご参加いただきました。4歳から80歳以上の方まで、多くの方にご参加いただきました。




お祭りを楽しみつつ、普段はあまり関わらないような方と接することができて、スタッフも楽しみながら行いました!
自主グループの作成

介護予防教室などを通して、相模原市の各地域で運動を行う高齢者サークル(自主グループ)の立ち上げを行っています。関わったグループは1年以上継続して運営できており、時折講師派遣などを行うこともあります。

介護予防教室とは違い、参加者自身でグループを運営できるように支援しなければなりません。地域の健康を増進するためには、必要な活動です!
地域ケア会議
地域ケア会議にて、リハビリ職の視点からケアプランに対して意見を行っています。支援するだけでなく、機能回復の視点をケアプランに反映することで、対象者のより良い生活支援や他職種との相互理解につながります。
学生交流会

近隣大学の学生に対して、理学療法士や作業療法士がデイサービスでどのように働いているのか、また予防事業をどのように運営しているのかを見学していただいています。時折、海外留学生の見学場所としても開放しております。


UP Lifeは、一人でも多くの学生に地域リハビリへ興味を持っていただきたいと思っております。実習生に対しても地域リハビリの魅力や大変さを伝えております。
フレイル測定
近隣大学などと協力しながら、フレイルに関連する測定会を実施しています。ここでフレイルのスクリーニング評価を行い、該当者は地域包括支援センターにつなげています。 プレフレイルを早期発見し、重症化予防に取り組む活動を行っています。


先行研究をもとに、フレイルのスクリーニングを身体機能のみならず認知・精神機能や社会参加などの観点からも評価していきます。その後はフレイルに関する講座や体操指導を行っています。
この現場を実際に見てみませんか。
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