スタッフインタビュー
UP Lifeではたらくスタッフの前職の経験や入職した経緯、はたらきがいなどを遠慮なく語ってもらいました!

●これまでの経歴や取り組みを教えてください。
生まれも育ちも埼玉で、埼玉県にある大学を卒業した後に回復期病院へ勤務しました。その後は、大学の教授の紹介を受けて山さん(弊社の取締役)に出会い、数年後にUP Lifeに転職を決めました。
以前より日本以外の生活や文化について興味があったので、UP Lifeへ入職する前に海外へ行っていました。1カ国目はフィリピンに3ヶ月留学し、その後は台湾へ1週間。最後にオーストラリアへ2週間行き、そこではオーストラリアの理学療法士やトレーナー、鍼灸師とお会いし仕事や考えの違いを体験できました。
●理学療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?
高校時代の自身の怪我で理学療法士という仕事を知りましたが、自分がその職業になるとは思ってもいませんでした。後に祖父も病気でお世話になったと知り少しずつ興味が湧き気づいたら理学療法学科に入学していました。
そして、大学3年の時にコロナウイルスの影響でやりたかった学内活動や友人との遊びが制限され精神的に落ちてしまい鬱傾向になってしまいました。その際に健康について改めて考え直し、人間の健康をサポートする医療職への強い興味が湧いて理学療法士になることができました。

●なぜ生活期・維持期で働こうと思いましたか?
自身の経験等もあり、人間の健康を考えるには予防が一番大切だと感じているからです。病気になった後の対処より、病気にならないための行動。それを行いやすいのが生活期だと感じたため、生活期で働こうと思いました。
●自身の強みややりがい、貢献したいことは何かありますか?
自分の強みは行動力、忍耐力だと感じています。興味を持ったことややりたいことに関しては、必ず行動し試してみるということをモットーにしています。
また、自分の目標に向かって近づいている感覚がやりがいに繋がっていると思っています。学生時代より健康的な身体については興味を持っていたので、健康社会の実現に貢献したいと思っています。

●UP Lifeでの将来的な展望はありますか?
地域リハに関する知識についてはまだまだ勉強不足だと感じているので頑張って勉強していこうと思っています。
また、自分自身が健康で魅力的な存在であるからこそ、他人や利用者様への説得力があると考えています。自分が他人や利用者様の健康習慣のロールモデルになれることを理想としています。
個人的な理想だと、いろいろな経験(海外留学、マイナーな場所への旅行、スカイダイビングなど)を人より多く経験して死にたいと思っています。
自分は健康を手に入れるには予防がとても大切だと思っています。なので、子供、大人、高齢者と全ての人たちに健康に関する知識と方法を共有していくことが重要だと思っています。
自分の目標・夢は、病気になる前の一般人が健康的な生活習慣を身につけることができる社会を実現していくことです。限られた範囲だけでもなにか人の健康習慣の手助けになれることをしたいと考えています。

入職早々にチームを引っ張る期待のスタッフです!
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