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スタッフインタビュー

UP Lifeではたらくスタッフの前職の経験や入職した経緯、はたらきがいなどを遠慮なく語ってもらいました!

管理職として挑戦中!

●これまでの経歴や取り組みを教えてください。

前職では整形外科のクリニックで4年程勤めていて、最初の2年間は大学院の修士課程も同時に並行して行っていました。大学院の夜間授業があったので、17時まで仕事して、18時半から授業というような形で1,2年目はやっていました。

●理学療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

当時はバイオメカニクスに興味があったので、身体の動きのデータをとって、解析をするというところをやっていました。

プラスアルファで学生時代にトレーナー活動とかをやっていたのもあって、自分がよく関わっていた野球の投球動作の解析を研究では行っていました。

クリニックでは主に整形疾患を患っている、ご高齢の方にお会いすることが多かったです。脊柱疾患を中心に、膝、肩を痛めている方や特殊な方で言うと、幼少期の方の側湾症の診断をつけるところでもあったので、女の子の側湾症の方々のリハビリなども担当していました。

●UP Lifeに入職する前のイメージやその後の変化はありましたか?

まずUP Lifeに入るにあたって、元々前職ではマンツーマンで徒手療法を行っていたのもあったので、自分が一対一で治療をしない中で、利用者さんを良くするというところの難しさを少しイメージしていたところがありました。

どのようにやったらよくできるのかなっていうところを最初ちょっと不安に感じたことがあります。

実際にここまで経験してみて、身体機能面を見るのもそうですが、やっぱり利用者様が生活している中での関わり方や生活の中で何が起きているかとか、モチベーションはどういう状況なのかを視野を広くしてみることが大事だと思っています。また、その見る視点は入職前と比べると、広がったかなというのはすごく感じています。

●利用者様に提供したいことや自身の強み、やりがいなどを教えてください。

地域で関わるという中で、職種関係なくその利用者様を見るっていう点は大事になりつつ、僕の中でやっぱり理学療法士としての積み重ねっていうのもあります。
いかにその利用者様の症状を良くするための関わりとして、利用者様がご自宅でも、自分でも取り組めるような体操などを習慣化できるようにしていきたいと思っています。

指導する内容をしっかりしたもので提供できるかっていうところが、僕の中ではポイントとして持っているところです。

●UP Lifeでの将来的な展望はありますか?

そうですね、UP Lifeとしてはケアマネジャーさん達からも「UP Lifeさんにいきたいという方がものすごくたくさんいる」というようなありがたいお言葉をよくいただきます。
UP Lifeに価値があるっていうところは、周りの方からの評価を受けているので、そこはもう少し色々な方にその価値を提供していきたいなって思います。

ただやっぱり、それがあるのも現場での一つひとつの積み重ねっていうところもあると思います。会社全体としては今後も大きくなっていくと思いますが、まずは現場一つひとつの利用者様の小さな悩み事とか、そういったところをスタッフが対応できることが大切だと思います。
そういうスタッフがどこの店舗にもいる、そういう形になって行ったら、また自然といい形で名前が広がっていくんじゃないかなって思います。

将来的には自分でも何か事業をして見たいっていう想いはあります。上の立場になってみて感じるのが、マネジメントする中で、スタッフがモチベーションがある時とない時で発揮できる能力が変わって来ると感じます。何かやるにしても、一人ひとりが活きる現場作りっていうところを目指しながら、自分でも何か事業をしていくってことができたらいいなっていう風に考えています。

●最後に一言お願いします。

UP Lifeに入職して強く感じることが、周りのケアマネさんや利用者様とか知り合いの方からいただくポジティブな評価をこんなにダイレクトに感じることです。
これは今までなかったので、そこに関しては自分だけではなく、色んなスタッフが関わってきた結果だと思います。

現場感覚としてはまだまだ課題が三隻している状態っていう感覚ですが、周りの方からび評価は良いので、そのギャップに歯痒さはあります。ただ、そのように評価していただけるのであれば、今の状況をよくしていくための取り組みを愚直にやって行けばいいのかなとも考えています。

周りの方々からの直接的な評価っていうのは、ちょこちょこ聞く機会はあるので、そこが引き続き、良いポジティブな評価がいただけるような状況が続いて行けるように頑張っていきたいと思います。

管理者をやりつつ外部活動も精力的に行っているスタッフです!

この働き方を、現場でも見てみませんか。

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